■パワースポットへの旅(東北)
東北エリアのパワースポットへの旅は、誰もが知る有名スポットから、自然の景観が美しい、静かなスポットまで実に様々である。まず群馬県からは榛名神社を紹介しており、この神社は、何といっても御神徳の幅が広く、このような総合的な御利益を持っている神社というのは、たいへん強いパワースポットでないと難しいとされており、ここほどの御利益を持っている神社は、全国的にも稀であるといわれるほどのスポットである。続いて山梨県の新屋山神社は別名を金運神社と呼ばれる、金運アップにまつわる神社である。ここは富士山の2合目に位置しているため、4月下旬から11月下旬頃までの参拝は可能であるが、冬季は路面の凍結などでゲートが閉鎖されるため、期間限定での参拝となる。栃木県は、もう誰もがご存じである、日光東照宮、修学旅行などで訪れたことがある方も多いと思うが、当時は学びのために訪れているため、大人になった今、パワースポットとして訪れてみるとまた違った気持で楽しむことができると思う。宮城県の塩竈神社は、初詣客の数は東北地方で最も多くの人々が参拝に来る神社である。山形県は出羽三山神社であり、山岳信仰の場として多くの人々が訪れている。秋田県は田沢湖がパワースポットとして挙げられており、翡翠色に美しく輝く湖で心から洗われる、自然が織りなす優美なスポットである。岩手県の毛越寺は、身体健康や延命長寿に御利益があるパワースポットといわれている。このエリアの冬場の参拝は、雪などの天気によって制限されてしまうことがあると思うが、反面、夏場はコンクリートジャングルから脱出して、大自然のなか本当に心身共に、清々しく浄化してもらえそうなスポットばかりである。
